大洗ダイバーシティ推進委員会について

当会は、障がいの有無や、ジェンダー、世代、国籍の違いなどに関わらず、より多くの人々がお互いを理解し合い、楽しみを共有できるような社会の実現に向けて貢献することを目指しています。
茨城県大洗町を拠点にして、大洗町およびその周辺地域における多様性尊重の推進、国際交流の促進を目指します。当会がこれまで継続してきた「車いすテニスの普及振興」事業をより充実させ、当会の活動目的を果たすため、更なる包括的な活動展開を目指しています。

団体名

大洗ダイバーシティ推進委員会
事務局所在地
(指定管理者の変更に伴い2026年4月より下記に移転いたしました。)
〒310-0851
茨城県水戸市千波町168-33
TEL (上記と同様の事由により変更いたしました)
029-244-3263(仮)
Mail oarai.diversity@gmail.com
推進委員会の規則
 
大洗ダイバーシティ推進委員会 規則
2026年4月29日に一部改正

【規則】
第1条 この規則は、大洗ダイバーシティ推進委員会(以下、本委員会)が次に掲げる活動の目的及び方針等に基づいて、各事業を健全・堅実に運営するために定めるものである。

【目的】
第2条 本委員会は、障がいの有無や、ジェンダー、世代、国籍の違いなどに関わらず、より多くの人々がお互いを理解し合い、楽しみを共有できるようなインクルーシブ社会の実現に向けて貢献することを活動の目的とする。

【方針】
第3条 本委員会は、前身である「大洗町車いすテニス環境整備基金運営委員会」がこれまで継続してきた「車いすテニスの普及振興」事業をより充実させ、本委員会の活動目的を果たすため、更なる包括的な活動を展開して行くことを基本方針とする。

【活動】
第4条 本委員会は、第2条の目的を達成するため次の活動を行う。
(1)障がい、ジェンダー、世代、国籍の均衡を図りながらスポーツ、町づくり、興行分野に携わる人材の多様性を高めるとともに、その個性と能力を発揮できる環境作りとネットワークづくりを行い、地域におけるスポーツ活動の発展に資する。
(2)地域の子ども達、学生ならびにスポーツ愛好家の地域ボランティア活動の推進を図り、環境を整備して機会の提供及び支援を行う。

【拠点】
第5条  茨城県大洗町を拠点にして、大洗町およびその周辺地域における多様性尊重の推進、国際交流の促進を目指す。 (次の通り改定)
第5条 茨城県大洗町およびその周辺地域における多様性尊重の推進、国際交流の促進を目指す。

【委員会】
第6条 本委員会は次に掲げる事項を審議し、議決されたことを執行する。
(1)事業計画に関する事項
(2)予算及び決算に関する事項
(3)寄付の受け入れ及びその運用に関する事項
(4)寄付者への謝意に関する事項
(5)その他運営に関する事項

【役員】
第7条 本委員会の役員は、委員長及び副委員長、委員をもって構成し、それぞれの任期は2年とし、再任を妨げない。

【会議】
第8条 本委員会は、年次総会をはじめ、必要に応じて随時会議を開くこととする。

【議決】
第9条 議決は、役員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

【運営費】
第10条 本委員会の運営費は、協賛金及び寄付金等をもって充てる。

【報告】
第11条 本委員会は事業報告書及び収支報告書等を大洗町に提出し、また、本委員会のウエブサイトにてこれらの資料を公開する。 (次の通り改定)
第11条 本委員会は事業報告書及び収支報告書等を作成し、本委員会のウエブサイトにてこれらの資料を公開する。

【事務局】
第12条 本委員会の事務局を大洗町ビーチテニスクラブ内に置く。(大洗町磯浜町8231-20) (次の通り改定)
第12条 本委員会の事務局を水戸市千波町168-33(事務局長所在地)に置く。

【基金の事業年度】
第13条 委員会の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

【附則】
(1)本規則は、2026年4月29日に改定し、同時に施行する。
(2)交通費支給規定など本委員会の活動に関して必要な事項は別に定める。
推進委員会の役員
 
顧問 菊地 幹樹  
  テニスコーチ(JPTAプロ)
ホルスト・ギュンツェル
  メディカルフィットネスマグノリア所属
  スポーツサイエンスアドバイザー トレーナー
坂口 剛
  一般社団法人日本車いすスポーツ協会 代表
委員長 平野 太朗
  ブルームテニスプロジェクト 代表
  テニスコーチ、車いすテニスコーチ
副委員長
平野 徳浩(事務局長) 
  プレイン・テニス企画合同会社 代表
  テニスコーチ 日本パラスポーツ協会公認指導員
委員
岡 知子
  大洗町ビーチテニスクラブ スタッフ
関谷 千奈美
  大洗町ビーチテニスクラブ スタッフ
會澤 朋
  テニスコーチ
監査 顧問を除く役員全員が監査役を務めることとする。
事業や会計について詳細内容の情報を共有し、各役員は必要に応じて役員会にて問題提起及び是正勧告を行い、当委員会の健全性を維持する。
なお、事業報告書及び収支報告書は公開することとする。
※2026年4月26日より
活動概要
 
2018 年 5 月~2024 年 4 月の期間については、大洗町ダイバーシティ推進委員会の前身である「大洗町車いすテニス環境整備基金運営委員会」としての活動です。
2025年
・「JWTA体験&スキルアップ講習会」開催。(10月)
・「大洗国際車いすテニスジュニアトーナメント」(国際テニス連盟公認)を開催。(11月)
「大洗インクルーシブ車いすテニストーナメント」を開催。(11月)
・「パラスポーツ体験会」を開催。(11月)

2024年
・「体験会・練習会(選手強化)」を開催(5月)
・「JWTA体験&スキルアップ講習会」開催。(10月)
・「大洗国際車いすテニスジュニアトーナメント」(国際テニス連盟公認)を開催。(11月)
・「パラスポーツ体験会」を開催。(11月)※NHK水戸放送局「いば6」で放映される。
・当運営委員会の活動をより発展させる方針とし、当会名称を「大洗ダイバーシティ推進委員会」に変更。(5月)

2023年
・国枝慎吾選手と藤本佳伸選手を迎えて「トレーニング&練習会」を開催。(5月)
・「JWTA体験&スキルアップ講習会」開催。(11月)
・「第5回大洗町長杯」開催。(11月)

2022年
「JWTA体験&スキルアップ講習会」開催。(3月)
・「第3回大洗町長杯」を一般の部も設けて開催。(3月)
・「第4回大洗町長杯」を開催。(10月)
・「JWTA体験&スキルアップ講習会」開催。(11月)

2021年
・当運営委員会の活動資金不足のため「トレーニング&練習会」の運営主体を大洗町ビーチテニスクラブに移管する。
・「リサイクルバザー」を開催し、売上金でレンタル用の競技用車いす1台を購入。

2020年
※「トーナメント」及び「JWTA講習会」は新型コロナウイルス感染症防止のため中止。
また、「トレーニング&練習会」も多くの回の開催を断念。
・国枝慎吾選手と藤本佳伸選手を迎えて「トレーニング&練習会」を開催。(7月)

2019年
・「車いすテニストレーニング&練習会」を月例開催とする。
・「第2回大洗町長杯車いすテニスジュニアトーナメント」を開催。(10月)
・「JWTA車いすテニス体験&スキルアップ講習会」を初開催。(11月)

2018年
・大洗町車いすテニス環境整備基金運営委員会を設立。(5月)
・大洗町ビーチテニスクラブの施設内に車いすで使用できるトイレを作る計画を立て、募金活動を行う。
(この活動の途中に大洗町がテニス施設のバリアフリー化を図り、公費で改修工事を行うこと決定。2020年7月着工、2021年3月完成)
・募金による寄付金の返却に際し、多くを当基金への寄付として賜る。
・「第1回大洗町長杯車いすテニスジュニアトーナメント」を開催。(10月)
・「車いすテニストレーニング&練習会」を開催。(10月、11月、12月)
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